中小企業のIT顧問/神奈川県大和市・全国オンライン

相談できて、手も動かす。
中小企業のIT顧問です。

社内にITに詳しい人がいなくても大丈夫です。いる場合は、その方が一人で抱え込まずに済むよう、一緒に進めます。Excelの作り直しから、社内の手作業、自社専用の業務アプリ、ホームページまで、IT周りをまとめて引き受けます。

まず1業務だけ、5万円・1週間で試せます初回相談は無料(30分・オンライン)長期契約の縛りなし

※ 何百人もが使うような大規模システムの開発はお請けしていません。

どんな悩みで、ここに来ましたか? 近いものを押すか、そのまま書いてください。AIが答えます。

AIが自動で答えています。正確でない場合があるため、最終的なご案内は相談の場でさせてください。氏名・電話番号などは書かないようお願いします。やり取りは改善のために記録されます。

まず1業務だけ。4週間で終わります。

大きな計画から入りません。来週から実際に楽になるものを先に作ります。

WEEK 0

30分の相談

対象を1つ決めて、今かかっている時間をその場で測ります。

WEEK 1

作って、渡す

動くものと業務手順書。ここから実際に使い始められます。

WEEK 2

使って、直す

担当の方が自分で回せるところまで一緒に確認します。

WEEK 3-4

数字で報告

何時間減ったかを報告します。決裁者の方の同席をお願いしています。

外注して、かえって分からなくなった経験はありませんか

属人化を直したくて外に頼んだのに、今度は「頼んだ相手しか中身が分からない」状態になる。これが、いちばんよく聞く失敗です。

進めるときに、必ず守っていること

専門用語を使いません現場で使っている言葉のまま進めます。
今の道具を変えませんExcel、スプレッドシート、LINE。乗り換えを前提にしません。
小さく試せます1業務・5万円から。長期契約の縛りはありません。
効果は数字で出します体感ではなく、前と後の時間を測って報告します。

お請けしていないこと:何百人もが使うような大規模システム(基幹システム)の開発はお請けしていません。

よくある質問

ITに弱いのですが、大丈夫ですか?
問題ありません。専門用語を使わず、現場の言葉で進めます。ITに詳しくない方こそ、伴走の価値を一番感じていただけます。
Excelのマクロ(VBA)とGoogleスプレッドシート(GAS)、どちらで自動化すべきですか?
結論から言うと、道具から決めないほうがうまくいきます。判断の軸は3つです。①いま、そのデータがどこにあるか。Excelファイルが社内で行き来しているならExcel側(VBA)、複数人が同時に見る・外出先からも触るならスプレッドシート側(GAS)が自然です。②人が開かなくても動いてほしいか。毎朝決まった時間に自動で走らせたい、メールやチャットへ自動で通知したい、といった用途はGASなどクラウド側が向きます(VBAは基本的にExcelを開いている必要があります)。③あとで誰が触るか。引き継ぐ人が普段開いているほうに寄せると、結局いちばん長く使われます。なお「どちらか一方だけ」である必要はなく、Excelでの入力はそのまま残しつつ、集計と通知だけをクラウド側に寄せる、といった組み合わせもよく使います。シクミヤは両方での構築実績があり、まず業務の流れを見てから、この判断をご一緒します。
今使っているツールは変えたくありません。
既存ツールはそのままで構いません。今の道具を活かしながら、足りない部分を補い、つなぎ、改善していきます。
担当者がいなくても回りますか?
はい。私(担当)がいなくても回る形で納品します。属人化を新たに作らないことを前提に設計しています。
お試しだけでも頼めますか?
もちろんです。5万円のお試しだけでも歓迎です。続けるかどうかは、効果を見てから判断いただけます。
長期契約の縛りはありますか?
縛りはありません。合わなければいつでも終了できます。続けたいと思える関係だけを大事にしています。
まだ相談だけでもいいですか?
相談だけでも大歓迎です。何から手をつけるべきか分からない、という段階のご相談こそお気軽にどうぞ。
業務改善の費用相場はどれくらいですか?
業務改善コンサルの相場は月10万円台〜数百万円規模までさまざまです。シクミヤはまず5万円・1週間のお試しから始められ、合えば月額固定(導入例:月12万円〜53万円、規模により変動)で継続伴走します。まずは小さく試してから、続けるかを判断いただけます。
属人化とは何ですか?どう解消すればいいですか?
属人化とは、特定の業務のやり方や判断基準が担当者本人にしか分からない状態のことです。人手不足の中小企業ほど起こりやすく、その人が休むと仕事が止まる原因になります。解消にはマニュアル化やツール導入だけでなく、「誰が抜けても回る仕組み」を現場に定着させることが欠かせません。シクミヤは業務の棚卸しから仕組み化・定着までを一緒に伴走します。
業務改善に補助金や助成金は使えますか?
使えるケースがあります。代表的なのは、ITツールやAIの導入を支援する「デジタル化・AI導入補助金」(2026年度から、従来のIT導入補助金が名称変更されたもの/経済産業省系)と、賃上げと生産性向上のための設備投資をセットで支援する「業務改善助成金」(厚生労働省)です。ただし、制度ありきで要らない道具を買うのは本末転倒です。シクミヤは「まず改善したい業務を決める→その実現に使える制度があれば活用する」という順番をおすすめしています。なお、補助金・助成金の申請代行そのものは当社では行いません(申請は社会保険労務士や認定経営革新等支援機関などの専門家が扱う領域です)。当社が担うのは、どの制度でも必ず必要になる「今の業務の棚卸し」と「改善内容・見込み効果の整理」の部分です。制度の要件・対象経費・締切は年度ごとに変わるため、最新の公募要領をご確認ください。なお、制度ごとに「当社への委託費用に使えるかどうか」が異なります。令和8年度の内容は、コラム「補助金・助成金で、業務改善を外注できますか?」で制度ごとに整理しています。
5万円で、本当に何かできるのですか?
1業務に絞っているからできます。あれもこれもではなく、いちばん時間を使っている作業を1つだけ選んで、1週間で作り直します。範囲を小さくすることで、この金額と期間に収めています。
報告会に、社長や役員が出る必要はありますか?
ご同席をお願いしています。現場が楽になったことは現場の方がいちばん分かりますが、それを続けるかどうかを判断するのは別の方であることが多いためです。実際にどう変わったかを、その場で見ていただくのが一番早いと考えています。
4週間で終わらなかったら、どうなりますか?
お試しプロジェクトは、対象業務を決めるキックオフ・構築納品・定着レクチャー・報告会の4ステップの実施をもって完了とし、追加費用はいただきません。日程の都合で多少前後することはありますが、期間内に終える前提で対象業務を選んでいます。
二重入力や転記作業をなくしたいのですが、何から手をつければいいですか?
順番があります。いきなり自動化の道具を探すのではなく、まず「その数字が最初に生まれる場所」を1つ決めてください。二重入力は、同じ内容を別の場所へ書き写しているから起きます。受注のメモ、Excelの台帳、会計ソフト、請求書と、同じ数字が何度も書かれている状態です。進め方は3ステップです。①起点を1つに決める(どこで入力されたものを正とするか)。②そこから先の転記先を、すべて紙に書き出す。③それぞれについて「この転記先は本当に必要か」を確かめる。③をやると、昔から作っているだけで今は誰も見ていない資料が混じっていることがよくあります。それは自動化するのではなく、やめるのが正解です。残ったものだけを、Excelの関数やGAS・VBAでつなぎます。逆にいちばん多い失敗は、今のやり方を残したまま新しいシステムを足してしまうことです。入力する場所が増えるだけで、二重入力はむしろ増えてしまいます。「減らしてから、つなぐ」の順番を守ってください。シクミヤの初回プロジェクトでも、まずこの棚卸しから入ります。
紙の申請書とハンコをやめたいのですが、何から手をつければいいですか?
これも順番があります。まず、社内で完結する書類と、社外に出す書類を分けてください。契約書など取引先に渡すものは相手の都合や法令が関わるためすぐには変えられませんが、有給申請・経費精算・稟議・作業依頼といった社内だけの書類は、来週からでも変えられます。ここから手をつけます。次に、電子化する前に一度だけ「その承認は、本当に全部要りますか」を確かめてください。実質いつも同じ1人しか見ていない申請や、金額が小さくて否決されたことが一度もない申請は、承認ではなく報告で足りていることが多いものです。一定金額以下は承認不要にする、承認の段数を3段から1段に減らす。こうして減らしてから電子化すると、そもそも新しい道具を入れずに回り始めることもあります。残った承認だけを、社内ですでに使っている道具の上に載せます。たとえば、LINEやチャットから申請して、ボタンひとつで承認する形です。新しいシステムを増やすより、全員が毎日開いているものに乗せたほうが定着します。いちばん多い失敗は、紙のときのフローをそのまま画面に移し替えてしまうことです。ハンコが電子印鑑に変わっただけでは、承認者が席にいなければ止まる、という問題はそのまま残ります。分かれ目は「いま誰のところで止まっているかが、全員に見えるかどうか」です。ここが見えるようになると、催促の電話やメールがまとめて消えます。なお、契約書や国税関係の書類については、電子署名法・電子帳簿保存法などの扱いが年度で変わります。この部分は専門家と確認しながら進めてください。当社が担うのは、業務の棚卸しと、どの承認をやめてどれを残すかの整理です。
実際に紙とハンコをやめた画面の例は 具体例ページ でご覧いただけます。
Excelでの管理はもう限界でしょうか。システムに入れ替えるべきですか?
全部をやめる必要はありません。まずは「Excelのままで十分な台帳」と「限界が来ている台帳」を分けるところから始めてください。見分け方は3つです。①複数の人が同時に開くか。自分ひとりが見るだけの表なら、Excelのままで何の問題もありません。「いま誰かが開いているので閉じてください」が毎日起きているなら、それは限界のサインです。②同じ台帳のコピーが増えていないか。ファイル名に日付や「最新」「最終」が並び始めたら、どれが正しいのかを人の記憶で管理している状態です。③その台帳から、別の紙や画面へ手で書き写していないか。転記が起きている場合、原因は台帳そのものではなく、業務の流れの側にあります。世の中では「10人を超えたら」「数百件を超えたら」といった目安もよく言われますが、件数より先にこの3つを見たほうが確実です。次に、限界のサインが出ていても、いきなり基幹システムを入れる必要はありません。多くの場合、同じ表をそのままクラウドの表計算に移すだけで、同時編集・コピーの乱立・「誰がいつ変えたか」の3つは解決します。順番は、①同時編集と履歴を先に解決する ②入力の形を決める(自由入力をやめて選択式にする、列を無制限に増やさない) ③それでも足りないところにだけ道具を足す、です。いちばん多い失敗は、中身を整理しないまま移してしまうことです。台帳が使いにくい理由は「Excelだから」ではなく「列と例外が増え続けたから」であることが多く、そのまま移すと、使いにくい台帳が今度は自分たちでは直せないシステムに変わってしまいます。シクミヤは特定の製品を売っていないので、実際に見たうえで「これはExcelのままで大丈夫です」とお伝えすることもあります。
Excel台帳をやめて在庫をリアルタイム共有にした例は 具体例ページ でご覧いただけます。

読み物として、補助金の使い方や外注費用のコラムもあります。

まず30分、話を聞かせてください

いちばん困っていることを1つ思い浮かべてきていただければ、その場で「何から手をつけるか」をお答えします。売り込みはしません。

TEL 050-8880-2909/info@shikumi-ya.com